| 平成25年に行われる伊勢神宮「第六十二回式年遷宮・お白石持ち行事」も3年後になり、各町ではお白石の準備が始まっております。宮後も2回目のお白石拾いが10月17日に行われました。お天気にも恵まれ小さい子供さんからお年寄りまで120名程集まりました。 社殿の周りに敷詰められた白石は宮川流域と四国の吉野川流域しかとれないそうです。「にぎりこぶし大のできるだけ白い石を拾って下さい」と役員さんからご説明がありましたが川原広しと言えども「白い石」は中々見つかりません。そんな中で一人の坊やが真っ白い石を見つけ「特別賞を上げたい」と言われておりました。私の拾った石はおそらく不合格品。皆さんと一緒にお昼を頂くために参加したようなものでした。 この「白石持ち」の時に限り一般の者も新しい正殿高欄の据玉(参考写真・丹生神社など)も間近に見ることが出来る所まで立入りを許されます。平成19年6月に小川町の皆さんが曳かれた棟持柱 (外宮御棟持柱・小川町)も神々しく光輝いている事でしょう。 |
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| お白石として合格 |
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| お白石持ちに使えるのはこの中の1割位。 |
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| 伊勢神宮の据玉(すえだま) |
写真は 690年の第1回の遷宮以来、1300余年にわたって式年遷宮ごとに製作素木の清清しい神殿の高欄に、七宝の技術を駆使して作られた据玉が配されている。 遷宮にあたっては、神殿を構築し、数々の神宝を製作するため、伝統の技が継承されている。現在は京都の錦雲軒稲葉、名古屋の安藤七宝店が精魂込めて作り上げたもの。 |
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丹生神社【にう】(三重県多気郡多気町丹生) |
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神明造の本殿高欄には五色の据玉が付けられている。 |
| 清石(きよいし)について 外宮ご正殿の御垣内には黒い石も敷かれております。多賀宮、土宮、風宮も同様です。知られざる杜のうち伊勢神宮・矢野憲一著によりますと『黒い石は「清石」と呼び、五十鈴川や宮川でとれる石で、白と黒のコントラストをつけることで、 神殿をひときわ引き立たせることになるのだが、古代は白と黒は天地・陰陽のシンボルとしてめでたい組合せであった。』とあります。 |
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| 外宮・風宮 201011.18 |
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| 境界線の左側は1993(平成5)年第61回式年遷宮時より現在に至る御敷地、右側は1973(昭和48)年式年遷宮時の御敷地。第62回式年遷宮後こちらに新しい社殿が造営されます。 |
| 今年とれたお米を両宮の神様に奉納する神嘗祭は神宮では最も重要な祭事です。15日は外宮領で初穂の陸曳きが行われ、全国各地から民謡や木遣りなどの奉祝。16日は内宮領で初穂の川曳き(五十鈴川)がありました。3年ぶりに川曳きの様子を出発時点からMOVIEで撮らせて頂きました。秋空のもと繰広げられる内宮領の方達の祝祭に対する心意気をスチール写真と合わせて御覧頂きましょうか。 川舟は曳き手によって五十鈴川に下ろされるものと思っておりましたが、写真の右手のクレーン車がいとも簡単に吊り上げ、川の中へ降ろされました。お神酒を頂いた曳き手の皆さん木遣りをうたい「練り」を入れ、水嵩も結構ある中を宇治橋手前の「エンヤ曳き」で無事に締められました。 |
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| 宮後町祭心会の皆さんは「ねぶた」を今年は3月から製作開始されました。一昨年その現場を度々見せてもらいましたが、細かい作業の連続でご苦労の程が良く分かりました。「ねぶた飾り車・毘沙門天」を中心に伊勢まつりの一部を御覧下さい。当HPでは夜の部、外宮前の出発式MOVIEからはじまります。 |
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| 2010.09.01 内宮、外宮では毎月1日、11日、21日に神馬が正宮へお参りします。 外宮の神馬、草音号は午前8時過ぎ朱赤の頭絡(頭部につける飾り)、菊花紋章のある鮮や かな色合いの馬衣をつけ衛士さんに先導され神職さんと共に御正殿へ。 牽参の様子をMOVIE御覧頂きましょう。 |
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| 2010.08.01 八月一日の事を八朔と言います。早朝から大勢の方が五穀豊穣や無病息災を祈る八朔参りをします。13回目を迎える「ゆかたで千人お参り」の祝祭、句会、コンサート、踊り、そして屋台村も出き夕方の外宮前周辺は賑やかなひと時になります。「ゆかたで千人お参り」にお集まりの皆さん・・・・さぁ御一緒にお参りしましょうと力強い太鼓が響きわたります。 また外宮北御門から月夜見宮に通じる神路通りには神灯路が続きます。厚生地区まちづくりの会観光交流委員会により月夜見宮さんのストラップも初登場です。 |
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月夜見宮に伝わる「白馬伝説」の白馬をイメージしたストラップ(600円) 2010年8月より高柳商店街「ふくふくハーモ」にて販売 現在は販売の場所が限られており、折角月夜見宮に参拝された方達の目に止まらないのではと・・・・・ |
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