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1.マツザカシダ(松阪羊歯)イノモトソウ科 
2005.11.08



トチノキ

2.トチノキ(栃の木)トチノキ科 2007.04.20 (花) 2007.05.04  2007.06.01

20.10.2
9月、勾玉池の栃の木には5箇所ぐらいに2〜3個づつ実を付けおり今年は上手くいけば拾えるのではないかと思っておりましたが、栃の木の下はくま笹であり、大きくのばした枝は勾玉池上。毎朝のようにくま笹の中を覗きますが見つかりません。左の写真はHさんにお借りした栃の実です。勾玉池の栃の実は外側を入れても直径3.5p位です
2008.10.03
今朝もくま笹の中を覗いておりましたら「もう栃の実は有りませんよ」・・・振返ったらニコニコ顔のお爺さん。人に拾われたくないので朝早くにお出でとか。参りました。
左、写真の栃の実はKさんが山陰地方を旅行された時にお土産やさんで「栃餅」を買った時に貰われたものですが、勾玉池の実に比べ随分大きいものです。
町中で栃の木を見かけることは殆どありませんが、伊勢市小俣町の和順幼稚園には昭和60年に植えられた栃の木が大きく大きく育ち沢山の花を付けております。2008.05.12





掲載当初は「朴の木」としておりましたが、「栃の木」の間違いであるとご指摘をうけました。「栃の木」と訂正させて頂きます。2007.05.10

参考 ホウノキ(朴の木)モクレン科
2007.06.18
田沢湖
トチノキ(栃の木) 2007.06.18



センリョウ

3.センリョウ(千 両)センリョウ科 2005.11.11 (花) 2008.07.02

一両、十両などは



リュウキュウハゼ

4.リュウキュウハゼ(琉球櫨)ウルシ科
2005.10.24
2008.06.01

紅葉の美しい木ですが、かぶれる危険があります。櫨の木との違いは櫨の木の葉には「毛」があり琉球櫨は「無毛」。



ヒシ

5.ヒシ(緊)(実)ヒシ科 2005.11.02 2007.06.26

勾玉池に浮かぶヒシ、茹でれば食べられるそうですが、忍者の鉄びしはこのヒシを真似たものでしょうか?



ヒヨドリジョウゴ

花 2009.08.31  2005.10.25
6.ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸) ナス科

赤い実は鵯の好物ですが食欲旺盛な鵯は椿の花びらもムシャムシャ餌台のみかんもアッという間に食べてしまいます。



テイカカズラ

7.テイカカズラ(定家葛)キョウチクトウ科  2006.06.14 2010.07.10  度会及び大津神社側

歌人「藤原定家」が慕っていた亡き内親王のお墓に蔓となって絡み付いていた所から「定家葛」と名前がついたとか・・・。
度会神社や大津神社側のテイカカズラの蔓は高さ10m以上もある楠の大木に幾重にもなって絡みつき面白い形をしております。蔓も細いものから握り拳大まで色々で、花は楠の木の天辺で咲いております。



ウマノスズクサ

8.ウマノスズクサ(馬の鈴草)ウマノスズクサ科  2006.06.05

多年草の蔓草。実が馬の首に掛ける鈴に似ている−−と言われるのですが、その後蔓は伸びても花を見る事が出来ません。



サネカズラ

2008.08.15 雄花 2008.08.17
9.サネカズラ(実葛、美男葛)マツブサ科

’08/08現在この位置の実葛には花がつきません。蕾、花は北御門東側駐車場で撮影。





2月
実葛の
実の状態

Kさん撮影
2005.10.04 若い実
2009.10.09
2008.02.28


名にし負はば逢坂山の実葛 人に知らで くるよしもがな…と百人一首に詠われた実葛。

実葛の樹皮を潰し水を加えると粘りのある液状となり整髪料として使われていたそうです。
 




マンジュシャゲ

10.マンジュシャゲ(曼珠沙華)ヒガンバナ科 
2005.09.03

すくっと茎が伸び花をつけ、4、5日で花は終り勢い葉が出揃います。根の部分は有毒


マンリョウ

2006.07.18 2006.03.15
11.マンリョウ(万 両)ヤブコウジ科  一両、十両などは



シロダモ

12.シロダモ(白だも)クスノキ科 2005.11.11 花と実  2008.11.26   (須原大社)

シロダもは花と実が同じ時期に付きます。


ヤマノイモ

雌花 2007.09.13 雄花 200.06.16
13.ヤマノイモ(山 芋)ヤマノイモ科  

山芋は雌雄異株、葉が対生。よく似たオニドコロは葉が互生。


オニドコロ(鬼野老)ヤマイモ科







ヘクソカズラ

14.ヘクソカズラ(屁糞葛)アカネ科
2005.09.05

臭いもそんなに強くない上、可憐な花なのに気の毒な名前が付いております。濃い紅色を灸痕に見立て灸花(やいと)の別名もあります。


ヤブガラシ

15.ヤブガラシ(藪枯らし)ブドウ科
2006.07.09

回りの草木に絡みながら繁茂する所からの命名。


ハギ

16.ハギ(萩)マメ科 2009.09.10




アキニレ

17.アキニレ(秋楡)ニレ科 2009.05.09
ハルニレ(春 楡) 参考写真

半落葉、樹皮から甘い汁を出す秋楡にはクワガタやカブトムシが集り、9月には左のような花をつけます。「三重の巨樹・古木」(社)三重県緑化推進協会に勾玉池のハナノキとアキニレが紹介されております。本文から・・・・・幹周囲208p、樹高18mのアキニレがあり、県内最大の大きさと思われる。外宮神苑にある勾玉池は、池の形が勾玉の形をしているのでこの名がある。この池は明治22年(1889)9月に造られたので、その頃池の造成にあわせて植えられたとすれば、樹齢120年近くなる。
 アキニレは本州中部以西の暖地に分布するが、県内では野生のものをあまり見たことがないので、この木は庭木として入手したものを植栽したものと思う。・・・・・・




ドクダミ

18.ドクダミ(十薬)ドクダミ科 2006.06.10

昔から煎じ薬として利用されている。


トキワツユクサ

19.トキワツユクサ(常磐露草)ツユクサ科 
2006.0620



ツユクサ

20.ツユクサ(露 草)ツユクサ科
2006.07.27



タマサンゴ

21.タマサンゴ(玉珊瑚)ナス科  2005.09.04

冬さんご、龍の珠との呼名もあるようです。



カツラ



雌花
参考写真


雄花
22.カツラ(桂)カツラ科 2005.09.03

お香の木ともいわれる桂は雌雄異株。4〜5月に参考写真のような花をつけるそうですが、勾玉池唯一の桂、花に気ずかずおりました。


キンシバイ

23.キンシバイ(金糸梅)オトギリソウ科
2006.06.10




フユイチゴ

  2007.09.09
2009.12.17
24.フユイチゴ(冬苺)



アケビ


雌花 2009.03.26  25.アケビ(通 草) アケビ科 2009.03.25 雄花 2009.03.30

1本の茎に雌雄の花をつけます。

月夜見宮 2009.04.08 三つ葉アケビ(工作所)


今年(2009)は勾玉池も月夜見宮も沢山の花が咲きましたのに一向に実がつきません。何でだろうと思っておりました。熊野古道センター発行の本によりますと「アケビ」は日当たりの良い所では実はならず、狭い谷間や木陰に実ると書いてあります。どちらもお宮の中では日当りの良い場所でした。


2009.10.12

アケビの実は日当りが良い所ではつきにくいと言う事ですが外宮近くの民家では沢山の実がついておりました。21.10.12



マコモ

26.マコモ(真 菰)イネ科 2007.06.26 2007.09.04

葉で編んだものが菰として神宮で使われます。種子は食用としても利用される。


サワラ

27.サワラ(椹)ヒノキ科 2009.05.04

ヒノキとの違いは


ハクチョウゲ

28.ハクチョウゲ(白丁花)アカネ科
2006.06.01

常緑低木の白丁花は株分け、挿し木でたやすく増やす事が出来、刈込みも容易な所から庭園、公園、或いは盆栽として利用される。



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