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1.キャラボク(伽羅木)イチイ科 2009.03.26

イチイの変種とされる伽羅木は高さが1.5〜2mと低い。葉の幅はイチイよりやや広い。秋に赤く熟す果実もイチイ同様仮種皮は食べる事が出来ますが種子有毒カヤ、イチイ



トベラ

2006.05.11 2005.09.07 2009.01.19
2.トベラ(扉の木)トベラ科

扉の木とも言われ、葉や枝に悪臭がある為、節分の日に扉に挟み鬼除けにする地方もあるようです。伊勢では「ひいらぎ」を使いますが葉を燃やした時大きな音がするので脅しになるともいわれます。実際に葉や枝を折ってもそれ程嫌な臭いはしないようですが幹や根は悪臭があるのでしょうか。「トベラが有ると鶯がくる」と聞きます。



カクレミノ

2007.09.09 2005.10.25
3.カクレミノ(隠 蓑)ウコギ科

写真でお分かり頂けると思いますが、切れ目のない葉、3っつに裂けているものなどあります。3っつの裂けた葉の形は身に付ける蓑に似ているところから命名。



アカマツ


4.アカマツ(赤 松)マツ科  2005.09.03

 
松ぽっくり 黒松    赤松(やや小ぶり)



ウバメガシ

5.ウバメガシ(姥目樫)ブナ科  2005.10.25 2011.04.29

垣根に利用される。堅いこの木を炭にしたものが備長炭。その他のどんぐりは



オガタマ


2006.11.13 2011.11.17


6.オガタマ(招 霊)モクレン科  2006.03.26

宇鈿女命(うづめのみこと)

須佐之男命の悪さに腹を立てた天照大神は天岩戸に隠れてしまわれ辺りは暗闇になり人々は困りはてました。力を合わせて岩戸を開けようとしてもびくとも動きません。そこで宇鈿女命が「おがたま」を手に岩戸の前で皆を集め歌い踊りはじめました。その楽しそうな様子を見ようと天照大神が岩戸を少し開けられた時、手力男命により岩戸がこじ開けられ光が戻りました。宇鈿女命は芸事の守神として伊勢古市(長峰神社)に祭られています。 
− 伊勢昔話より −


宇鈿女命は「つるまさき」を頭にかぶり、「ひかげのかずら」をたすきにかけ手には「笹の葉」を持って・・・舞ったとも言われますが・・・。
ツルマサキ ヒカゲノカズラ

 


クロマツ

7.クロマツ(黒 松)マツ科 2005.09.03  
大正天皇お手植えの松


黒松の松ぽっくり
矢印が翼を持った種(白岩先生HPより)




イロハカエデ

 2005.04.23 2008.11.30
8.イロハモミジまたはイロハカエデ(いろは紅葉)カエデ科



雄花


雌花
花 2009.04.10    雄花と雌花が1本の同じ軸につきます。

もみじ(紅葉)とは木の葉が晩秋に黄色や赤い色に変ること。赤くなった(カエデ)の木の葉。カエデの異称。と国語辞典にあります。が難しい事はさておき「モミジ」といえばこのイロハモミジを指すようです。


エノキ

雄花 2010.0..12 両性花 2010.05.12 2007.05.18 2009.10.24
9.エノキ(榎)ニレ科



橙色に熟した実は甘く食べられる。

両性花とはおしべとめしべの両方を持つ花のこと。おばな、めばなと分かれているものは単性花という

 

アジサイ

10.アジサイ(紫陽花)ユキノシタ科  2006.06.10

日本原産の紫陽花は、左写真の「ガクアジサイ」が基に江戸時代一般に普及される。
蕾、葉、根には毒成分がある。紫陽花の花はおしべもめしべもなく飾り花で出来ています。

飾り花
とはおしべやめしべが退化してなくなってしまい、種子をつくることがない花。中性花。咲き始から色の変化をする上に土壌が酸性で青、アルカリ性土壌で赤い花が咲く。



サツキ

11.サツキ(皐)ツツジ科  2006.06.10

ツツジより遅く5月頃咲くところからサツキ。花、葉ともツツジより小さい。



エゴノキ


2009.05.14

2009.05.04 2006.05.24 2006.08.06
12.エゴノキ(売子の木)  エゴノキ科  

白い綺麗な花をつけるエゴノキは材も白く割れにくいので、こけし人形に使われる。果皮にサポニン(有毒)を含みえぐみのある所からの命名。サポニンを含むので石鹸として利用「石鹸の木」ともいう。



ツブラジイ

  2005.10.13   2009.09.24
13.ツブラジイ(円椎)ブナ科  仲間のスダジイ 



ジャノヒゲ

14.ジャノヒゲ(蛇の髭)ユリ科 2009.08.25





クチナシ

15.クチナシ(梔 子)アカネ科 2006.07.01

沈丁花、金木犀と並び強い香りを放ちます。オレンジ色の実は薬用、染料として利用されま



カナメモチ



2009.04.08 2005.05.24 2005.12.10
16.カナメモチ(要 黐)バラ科  

新芽が赤く綺麗な木は「アカメモチ」ともいわれ生垣としてお馴染み。



ゴモジュ

2006.04.19 2009.04.08   2009.05.04
17.ゴモジュ(五毛樹・御門樹) スイカズラ科

側に立つと良い香りがします。御門樹ともいわれる。小さい花で目立たず素通りしてしまいますが場所は火除橋の直ぐたもとです。写真矢印。


2009.05.01

syunran

27、シュンラン(春蘭) ラン科 2011.04.12

ゴモジュの蕾が大きく膨らみ始めましたので近寄ってみましたら、春蘭が咲いておりました。



クスノキ


2006.05.11

18.キヨモリクス(清盛楠)クスノキ科  2005.10.01 樹齢約800年、樹高10m、直径3m

外宮御正門の火除け橋を渡りますと直ぐ右手にあります。平清盛が勅使として参拝した時、冠に楠の枝が当った為、その枝を切らせたとの伝説から清盛楠と呼ばれておりますが、落雷により幹は2つに裂け太い幹も朽ちて洞になり痛々しい感じがします。


ネズミモチ

2009.06.04 2005.09.17
19.ネズミモチ(鼠 黐)モクセイ科

実の形が鼠の糞そっくりで、この名前です。



ヒノキバヤドリギ

20.ヒノキバヤドリギ(檜葉宿木)
ヤドリギ科
 2005.11.04

つばき、ひさかき、もくせい、もちのき等に寄生。


スイカズラ

  2006.05.24 どちらも吸葛の葉 2009.04.08 2008.05.07 月夜見宮
21.スイカズラ(吸 葛)スイカズラ科

花には甘い蜜があり蕾は漢方薬としても利用される。咲き始の白い花が次第に黄色に変わっていく所から「金銀花」、冬は葉の色を赤紫に変え寒さに耐えているので「忍冬(にんどう)」とも呼ばれる。また葉の形が色々変りその様子を詳しく説明されているHPがあります。 
植物生態研究室(波田研)



イヌワラビ

22.イヌワラビ(犬 蕨)メシダ科 2008.04.19



ヒノキ

2005.10.22 2006.05.24
23.ヒノキ(檜)ヒノキ科



ヒノキには独特のつやと香りがありますがサワラにはない。アスナロの葉はヒノキ、サワラに較べ一回り大きい。




タラヨウ

葉書として 雄花 2006.05.07 雌株は勾玉池 
2009.05.13

葉裏に字が書けます。葉書として郵便局でも受付けてくれます。但し、大きさにより定形外扱いに。伊勢市から東京の孫へ郵送したものは葉裏が黒ずみ「字」が殆ど読めなかったそうです。

2005.09.13 2006.12.20 勾玉池
24.タラヨウ(多羅葉)モチノキ科 雌雄異株  



ツガ

25.ツガ(栂)マツ科  2005.11.11

ツガの葉先は先端部分が凹状。葉の長さが長短不揃い。モミノキ


ツガ−亀甲状 モミ−鱗片状



マサキ

26.マサキ(柾木)ニシキギ科 2010.06.24


柾木は公害に強く生垣に使われる事が多い。



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